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最先端ファクタリング!?リバースファクタリングってなんだ!?

       

ファクタリングは近年、細分化されています。
例えば医療機関が行うファクタリングは診療報酬ファクタリングと呼ばれています。さらに介護機関が行うファクタリングは介護報酬ファクタリングと呼ばれているのです。

近年になって特に大きな注目を集めているのがリバースファクタリングです。あまり広く知られているわけではありませんが、利用している方が徐々に増えています。

こちらでは最先端のファクタリングであるリバースファクタリングについて徹底解説します。
実際にどのような特徴のあるファクタリングなのでしょうか?

通常のファクタリングの逆!売掛先が利用できるファクタリングである!

通常のファクタリングは、売掛金を持っている側が売掛金を売却しますよね。しかしリバースファクタリングはその名のとおりに、通常のファクタリングとは逆のものです。

要は買掛金の発生している側が利用するファクタリングというわけ。
どういうことかと言うと、買掛金は期日になるとお金を支払わなければなりませんよね。買掛金というものはそういうものです。

でもその期日に資金のめどが立たなくて支払えそうもない、ということもあるでしょう。
もしも支払えないとなると、取引先からの信用がなくなってしまいます。今後の取引ができなくなってしまうかもしれません。

そこで対応策として利用できるのがリバースファクタリングです。

リバースファクタリングを利用すると、業者が代わりに買掛金を支払ってくれます。そしてその業者に対して後にお金を支払うことになります。

要は支払いサイトを長くすることを目的として行われるのがリバースファクタリングです。支払いサイトが短ければ短いほど資金難に陥ってしまう可能性が高いですよね。支払いが先延ばしにできれば、それだけ会社に資金をとどめておけるわけ。

このリバースファクタリングですが、買掛金を保有している側のみにメリットが有ると思っていませんか?実は売掛金を保有している側にもメリットが有るのです。

リバースファクタリングと売掛金保有側について

リバースファクタリングを利用されることで、確実に売掛金が回収できるのです。

仮にリバースファクタリングを利用されずに支払期日を迎えてしまうと、資金難を理由にお金を支払ってもらえません。入金してくるはずのお金を何かしらに活かそうとしていた場合には予定が狂ってしまうことになりますよね。

そもそもリバースファクタリングを利用されてしまったとしても、売掛金保有側にとってはデメリットはないのです。手数料が発生するわけではありませんからね。

リバースファクタリングの手数料は、全て買掛金保有側が支払うことになります。
なのでリバースファクタリングを嫌がる売掛金保有側は基本的にはいません。

どのくらいの期間支払いを先延ばしできるのか?

2ヶ月から3ヶ月程度が一般的です。
1年間や2年間というのは無理なので、そのあたりは理解した上で利用するかを判断しましょう。

リバースファクタリングを利用したからといって支払いがなくなるわけでもありません。買掛金+手数料が発生することになるので、確実に返済できる見込みのときだけ利用しましょう。

ちなみにリバースファクタリングを利用することが多い業種としては、建設業界があります。建設業界については、支払いが1件あたり数百万円から億単位になることも少なくありません。ある月に支払いが集中してしまうというケースもあるので、リバースファクタリングで乗り切るのも一つの対応策としておすすめです。

ただ国内にはまだ入り始めたばかり、といった感じです。
今後広がっていくことになるでしょう。

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