whats

京都府で法人のファクタリング断り事例

       

京都府で法人ファクタリングの断り事例です。

京都府京都市で建築・リフォーム業を法人として営んでいる横井様の法人ファクタリングのお断り事例です。
横井様というお名前は仮名になっておりますのでご了承ください。

京都府京都市で法人として建築・リフォーム業を営んでおられる横井様は4年前に法人として起業しましたが以前は個人事業主として同業をしておりました。
法人になってから従業員3名を雇い京都、兵庫、大阪を中心に仕事をこなしておりましたが、ここ数カ月間は仕事の依頼が減り今期の決算は前期を下回る予想だそうです。
お取引先としては大手企業をメインにしてはいますが、時々個人宅の依頼などもあるそうです。
毎月の入金額としては350万位の売掛金が発生していましたが、ここ数カ月間の仕事の減少に伴い300万弱の売掛金額になりました。
入金サイクルはほとんどが月末締め翌月末払いになり、まとまった入金日は月末になります。
横井様が資金調達をしようと考えた理由は、資材の購入と従業員に支払うボーナスのために必要との事でした。
横井様は、以前からファクタリングを使っており、ファクタリングの事をよく知っているため、手数料が安い業者がないかインターネットを使い調べていたそうです。そこでMSFJ株式会社がヒットしたようでお問い合わせをいただきました。
MSFJ株式会社では法人様・個人事業主様どちらであっても問題ありません。大きな金額の売掛債権であっても条件が揃えば即日対応可能です。契約に関しても電子契約を利用しており短時間で契約を締結することができます。

横井様からお申し込みをいただき、その後、審査を行うために必要書類(決算書、譲渡希望の請求書、それに紐づく注文書)等の提出をしていただきました。初めに請求書を拝見させて頂き内容を精査するために併せて提出頂いていた注文書と見比べながら進めておりました所、注文者の記載の部分に不備を発見し横井様にお伺いしましたが、何故そうなっているかは不明との事でした。次に口座情報を拝見させて頂いたのですが直近の入出金が極端に少なくなっており、お申し込み頂いている請求書の売掛先からの入金も3ヶ月前からなくなっていたため、これについてもお伺いさせて頂きましたところ手集金に変わったとの事でした。その後も不備が多数見受けられたため都度お伺いさせて頂いておりました所、実は現在会社は稼働していませんとの事でした。
ファクタリングは確定した売掛債権(請求権の発生しているもの)を持っている方を対象にその売掛債権を買い取らせていただき、決まった入金日より前に先払いさせていただくシステムであり、金融業とは異なりますので、信用情報などに借入等の履歴が残らないのもファクタリングの特徴になります。ですがファクタリングはお客様との信頼関係があってこそのサービスになりますので虚偽の債権、虚偽の情報では到底ご契約ができないため、今回は誠に残念ですがお断りとさせて頂きました。
今回の一件に関しては、詐欺罪になりかねない案件になりますので十分にご注意ください。
12:14

Enterで送信

TOPに戻る