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フリーランスのファクタリング事例

       

近年、IT業界を中心に会社や組織に所属せずに仕事を請けているフリーランスが急増してきました。また、弊社にもフリーランスの方からのファクタリング申し込みが増えてきました。今回はフリーランスのファクタリング事例をご紹介させて頂きます。

システムエンジニアをフリーランスで行なっているTさんのファクタリング事例

東京在住で約3年間フリーランスとして活躍されているTさんのファクタリング事例です。
前職を退社後にフリーランスとして独立し今ではお仕事も安定して入ってくるようになりました。
主な取引先は、システム会社です。
システム会社からの入金は、システム会社のクライアントから入金があった月の翌月末払いと、仕事完了後から2ヶ月以上かかっていました。
支払いサイトは悪いですが、金額を含むその他の条件が良かったためTさんは、資金繰りが厳しいながらもどうにかやりくりをして生計を立てていました。
そんなTさんですが、急な出費が重なり一時的に30万円の資金調達が必要になってしまいました。
個人キャッシングやサラ金からの借入はできるのですが、Tさんは極力借入はしたくありませんでした。
Tさんは、インターネットでフリーランスの資金調達を調べたところ、ファクタリングを知りました。
もともと、調べることが好きだったTさんは、インターネットでファクタリングについて調べてある程度の知識をつけることができました。
また、フリーランスに対応したファクタリング会社が少ないこと、フリーランスのファクタリング審査が通りづらいことを知りました。
Tさんは、インターネットで調べている中でMSFJの個人事業主専門ファクタリングサービスを知りました。
Tさんは、まず初めにMSFJに申し込みして頂き早速審査をすることになりました。
Tさんが買取希望の売掛金は50万円、入金期日は30日後、売掛先は先程お話ししていたシステム会社です。
Tさんは、システム会社にファクタリングを知られたくなかった為、二社間ファクタリングを希望されておりました。
審査に必要な書類は、業務委託契約書、請求書などの売掛金を証明する書類です。
システム会社は、書類等に厳しい会社だったため、それらの書類は完璧なぐらい揃っておりました。
また、システム会社からの継続的な入金があることも、通帳のコピーでわかりました。
申告や税金の納付もきちんとされておりました。
Tさんは無事に個人事業主専門ファクタリングサービスの審査に通りました。
審査を通過した当日に契約書を締結しその日のうちに買取金額をTさん指定の口座に振込ました。
ファクタリングの契約内容は以下のとおりです。
・買取金額 50万円
・ファクタリング手数料 7%
・二社間ファクタリング
30日後、システム会社から入金があり次第、MSFJにお振込頂きまして一連のファクタリング取引が完了しました。
Tさんからは、それから数回ファクタリングのご依頼を頂いております。
以上が、フリーランスのファクタリング事例になります。

フリーランスでファクタリング、資金調達をご希望の方は是非、弊社MSFJにご相談ください。

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