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【個人事業主】ファクタリング審査に必要な書類

       

【個人事業主】ファクタリング審査に必要な書類

個人事業主様のファクタリング審査に必要な書類を解説いたします。
個人事業主様の必要書類は法人とは異なりますのでご注意ください。

個人事業主様がファクタリング審査に必要な書類

個人事業主様がファクタリング審査に必要な書類を説明させて頂きます。きちんとした必要書類を用意すると審査にも通りやすくなる可能性があります。
それでは解説していきます。

・身分証明書

運転免許証、パスポート、保険証などの身分証明書が必要になります。免許証やパスポートなど写真付きの身分証明書しか受け付けないファクタリング会社もございます。
可能な限り、写真付き身分証明書をご提出してください。

・確定申告書

個人事業主様の事業収支をみるために確定申告書の提出を求められることがあります。
青色申告、白色申告に問わず税務署の押印があるものがベストです。ファクタリングは赤字申告でも調達が可能ですので、申告書があれば提出してください。
もし、申告していない場合は、ファクタリング審査前に申告しておきましょう。
事業開始時期の問題でまだ申告時期が来ていない場合はファクタリング会社に確認してみてください。

・通帳履歴のコピー(3ヶ月〜6ヶ月程度)

ファクタリング審査では、お金の流れを見るため直近の通帳コピーの履歴が必要になります。
ネットバンクの入出金履歴の明細でも可能です。
ファクタリング審査において、この通帳の履歴が非常に重要です。
ファクタリングは、継続取引のある売掛金の方が審査に通りやすくなります。継続取引であることを証明するためにも通帳履歴が必要です。
売掛金先から毎月決められた期日までにきちんと入金されていれば審査に通る可能性が高くなります。
また、個人事業主様のお金の流れも確認します。
現金での入出金が多い場合や事業利用と個人利用が混在している場合は、印象がわるくなります。
事業用と個人用で通帳を分けて、現金での取引を減らせばファクタリング審査に通る可能性が高まります。

・売掛金を証明する書類

売掛金を証明する書類として、「請求書」は必ず必要になります。
ファクタリング審査では、発行済みの請求書を提出してください。
請求書と一緒に、基本契約書、個別契約書、見積書、納品書、請負書などがあれば合わせてご提出ください。また、売掛金を証明する証拠(メールの履歴など)も併せて提出すればさらに審査に通りやすくなります。

・納税証明書、保険料の支払証明書

納税証明書や保険料の支払証明書が必要になる場合があります。
税金の滞納や保険料の滞納がある場合、ファクタリングした売掛金を差し押さえられる可能性が出てきます。差押リスクがないことを証明するために、提出が必要になります。
万が一、税金や保険料を滞納していたとしても分納計画を立てていればファクタリング利用できる可能性はありますので、滞納中の場合は素直にファクタリング会社に伝えてください。
都合が悪いことが後から発覚してしまった場合、ファクタリング会社の印象が悪くなるため初めから正直にお話してください。

以上がファクタリング審査に必要な書類とポイントです。
ファクタリング審査を通るためにも可能な限り準備してください。

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