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福岡県で法人のファクタリング断り事例

       

福岡県の法人ファクタリングの断り事例です。
福岡県で内装施工管理を法人として営んでいる清原様の法人ファクタリングのお断り事例です。
清原様というお名前は仮名となっておりますのでご了承ください。
福岡県で法人として内装施工管理業を経営されている清原様ですが1年前に会社を譲り受け代表取締役をされています。
譲り受けた会社は譲渡を受ける1年前に設立された会社で約2年間の活動をしている比較的若い法人様でした。会社の名前も引き継いだ際に社名変更され業務内容も増やし業務拡大をされたとの事でした。
代表取締役に就任後は、清原様以外の役員の方と業務をこなし年商の予想としては会社が若いこともあり大きな売り上げは見込めませんが1200万~1500万の予想になるそうです。
取引先としては、大手企業様が2社となっており、そこから仕事の依頼を受け毎月発生する売掛金額は2社あわせて100万から120万程度の売掛金が発生しているようです。
支払いサイクルは、2社ともに月末締め翌月末払いになっており、まとまった入金も月末入金分が全てになるとの事でした。
清原様が資金調達を希望された理由は、外注への支払いと出張にかかる費用の確保のためでした。
清原様はファクタリングについては以前から知っていたようで、インターネット検索でたまたまヒットしたMSFJ株式会社にお問い合わせいただきました。
MSFJ株式会社では法人様・個人事業主様どちらであっても問題ありません。大きな金額の売掛債権であっても条件が揃えば即日対応可能です。契約に関しても電子契約を利用しており短時間で契約を締結することができます。
清原様はファクタリングを知っていた為、お申し込みいただいた後、必要書類(前期決算書、代表者の身分証明書、請求書、注文書、口座の写し)の提出も迅速にして頂けました。その後、請求書を拝見させて頂きましたが、売掛の内容が簡素に記載されてしまっている事以外は問題ありませんでした。次に注文書を拝見させて頂いたところ、請求書と同額になっており同一案件のものと思われますが、こちらに関しても注文内容が簡素に記載されており内容がよくわからないものでした。さらに注文者の欄にも注文者印がなく信憑性にかけてしまう書類でした。その後も口座、身分証明証と拝見させていただきましたが、ほぼ全ての提出物に不明点が見受けられたため清原様にお伺いしましたが確信部分を曖昧にした返答になってしまい事実の一致と売掛債権の存在を証明できなかった為、今回はお断りすることとなってしまいました。
ファクタリングは確定した売掛債権(請求権の発生しているもの)を持っている方を対象にその売掛債権を買い取らせていただき、決まった入金日より前に先払いさせていただくシステムであり、金融業とは異なりますので、信用情報などに借入等の履歴が残らないのもファクタリングの特徴になります。ですがファクタリングはお客様との信頼関係があってこそのサービスになります。今回は不明で明確でないものが多かったため売掛債権の存在が証明できず、誠に残念ですがお断りとさせて頂きました。

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