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リース料の滞納はファクタリングで解消すべき!その理由とは?

       

設備投資には大きなお金がかかってしまいますよね。特殊な機械設備等であると、数千万円の資金が必要になることも珍しくありません。

そこで役立ってくれるのがリースです。設備をリースで利用すると、要は毎月レンタル料を支払って利用できます。いきなり数千万円のコストを支払うよりは、数年かけて数千万円のコストを支払っていくほうが、資金繰り的には楽ですよね。

しかしリース料の毎月の支払いは大変ではありませんか?
数十万円や数百万円の支払いになることもあります。

設備投資をしたからと言って、すぐに売上がアップするわけでもありません。効果が出るまでに時間がかかってしまうことも・・・。

あまりに資金繰りが悪化してしまった場合にはリース料を滞納してしまう、ということもあるでしょう。ちょっとした期間であれば良いかもしれませんが、あまりに長くなると設備を引き上げられてしまう可能性も・・・。

そんな状況に利用してほしいのがファクタリングです。
こちらではリース料の滞納とファクタリングについて詳しくお伝えしますね。

業績が悪くてもファクタリングなら利用可能!

なぜリース料を滞納してしまったのでしょうか?
もちろん資金繰りが悪くなってしまったからですよね。資金繰りが良ければ、リース料の滞納もおこらなかったでしょう。

資金繰りが悪くなる原因としては、入金サイクルの遅れ、というものもありますよね。
売上はあるのに、売掛金で受け取っていると入金は1ヶ月から2ヶ月先になってしまいます。
受取手形で受け取っていると、入金までに3カ月以上かかってしまうかもしれません。

またそもそも業績が悪いからリース料を滞納している、というケースもあるでしょう。

そこでリース料の滞納に対処するためにどのような方法を採用するでしょうか?多くの方は銀行融資であるとかノンバンクのビジネスローンなどを検討します。

しかしそれらの融資を利用するためには審査を突破しなければなりません。審査では返済能力を調べることになります。返済能力ですが、要は業績ですよね。
リース料を支払えない程度まで業績が悪化しているのです。そのような状況で果たして融資の審査を突破できるでしょうか?のぞみはかなり薄いです。

ではファクタリングはどうでしょうか?
実はファクタリングは自社の業績についてはほとんど審査されません。よく考えてみれば分かると思います。ファクタリングですが、売掛金の譲渡ですよね。業者は売掛金の期日に資金を受け取ることで回収します。

要は売掛先に支払ってもらえるかが重要なわけ。
よってファクタリングの審査のメインは売掛先です。売掛先の業績が良ければ利用できます。

仮にあなたの会社がリース料を支払えないまで状況が悪化していたとしても、ファクタリングあれば問題なく対応できるのです。

リース料の滞納状態を続けるとどうなるのか?

 リース物件が利用できなくなる
 保証会社に連絡が行く
 保証人に連絡が行く
 取引先からの信用を失うことも
 債務整理せざるを得なくなる

リースに関して、要はリース会社から借りて利用していることになります。滞納を続けてしまうと、リース物件を引き上げられてしまうことに。商売が成り立たなくなってしまうのです。

さらにリースを利用する時には保証会社であるとか保証人を利用することもあります。業者側は当然、保証会社や保証人に連絡を入れます。迷惑をかけてしまうことになりますし、その保証会社を今後は利用できなくなる可能性も。

リース料の滞納が噂になってしまうことも考えられます。仮に取引先に発覚してしまえば信用を失ってしまうことに。今後の取引に大きな影を落とすことになるかもしれません。

リース料の滞納が続き、結果として払えない、となると裁判などに持ち込まれることもあります。支払いが完全に難しい場合には破産せざるを得ない状況になることも考えられるのです。