ファクタリングとは?売掛金を現金化する流れとデメリットを解説! | 事業者向け即日ファクタリングならMSFJ株式会社
whats

ファクタリングとは?売掛金を現金化する流れとデメリットを解説!

ファクタリングは、売掛金を早ければ即日現金にできる、資金調達サービスです。 「入金予定があるのに、材料費の支払いに間に合わない」 「融資を受けたいから借金はしたくない」 ファクタリングは経営者様のこのようなお悩みを解決できる資金調達方法です。2020年に民法が改正されてから利用しやすくなり、サービス利用者は急増しています。しかし、新しいしくみには不安がつきまとうもの。そこで本記事ではファクタリングのしくみについてわかりやすく説明し、気になるデメリットについても解説。ファクタリングに興味をお持ちの方はぜひ参考にしてください。

ファクタリングとは売掛金を現金化するサービス

ここではファクタリングの概要と、売掛金を現金化できるまでの流れについて解説します。

ファクタリングとは

ファクタリングは大きく分類すると「買取型」と「保証型」の2種類に分けられます。 ・買取型—売掛金を売却して現金化する ・保証型—貸し倒れに備える保険的な内容 上記のうち、一般的によく利用されているのは買取型です。そして、買取型はさらに「3社間」と「2社間」の2種類に分けられます。一般的にファクタリングと言うと、この2種類のことを指します。それぞれの特徴を解説していきましょう。
3社間ファクタリングの特徴
「3社間」の場合、自社・取引先・ファクタリング会社の3社が当事者になります。特徴は主に次の2点です。 ・ファクタリングを利用している事実が取引先に通知される。 ・売掛金の支払いは、取引先がファクタリング会社に行う。 「3社間」は「手数料が安い」「審査に通りやすい」というメリットがあるものの、ファクタリングを利用する旨が取引先に通知されるため「経営が苦しいのでは」と不安を与えてしまいます。また、3社間で合意を得た後に手続きをするため「2社間」と比較すると現金化に時間を要します。「3社間」は取引先と強い信頼関係がないと、利用するのは難しいのが現実です。
2社間ファクタリングの特徴
「2社間」は自社とファクタリング会社が当事者になります。特徴は主に次の2点です。 ・取引先に利用を知られずに資金調達できる ・最短でその日のうちに現金化が可能 「2社間」は取引先に通知しないで利用できるのが最大のメリットです。また、手続きが簡単で早ければ即日現金にできるのも大きな魅力でしょう。このような理由から、ファクタリング利用者の多くは「2社間」で契約しています。

ファクタリングで売掛金を現金化する流れ

ファクタリングで売掛金を現金化する流れを、利用者の多い「2社間」の場合でご説明します。 1.取引先から注文が入り、売掛金が発生する。 2.ファクタリング会社に売掛金の売却申込と契約締結をする。 3.ファクタリング会社から現金(売掛金から手数料を引いた金額)が支払われる。 4.取引先から売掛金を回収し、支払いをして完了。 このように取引先は売掛金を通常通り発注先に返済し、ファクタリング会社との関わりもないため利用を気づかれる心配がありません。また、契約時も取引先へ承諾を得る必要がないため、最短当日中に現金化が可能です。

ファクタリングのデメリット5つ

利用する際に考えられる主なデメリットは以下の5つです。 1.手数料が必要。 2.売掛先の財務状況によっては利用できないケースがある。 3.債権譲渡登記が必要なケースがある。 4.ファクタリング会社を装う悪徳金融業者がいる 5.取引先に資金繰りの悪さが伝わり、不安感を与える。(3社間の場合) 上記のデメリット5つを順に解説していきます。

デメリット1:手数料が必要

ファクタリングには手数料が必要です。手数料率は取扱会社によって大きく異なるため、利用の際はよく確認してから契約してください。

デメリット2:売掛先の財務状況によっては利用できないケースがある

ファクタリング会社は契約時、売掛先の経営状況を確認します。売掛先の経営状態によっては、売掛金を買い取っても資金回収できないリスクがあるからです。自社の業績より売掛先の業績を重視するのでご留意ください。

デメリット3:債権譲渡登記が必要なケースがある

「2社間」の場合、債権譲渡登記が必要なケースがあります。債権譲渡登記は「ファクタリング会社が売掛金を請求できる権利を証明するため」に行うものです。債権譲渡登記をすると5〜10万円の手数料を利用者が負担することになるので、特に少額の資金調達を行う場合は不利になります。契約する際は、債権譲渡登記が必要かどうかを確認しましょう。

デメリット4:ファクタリング会社を装う悪徳金融業者がいる

利用者が増加するにつれ、ファクタリング会社を名乗る悪徳金融業者が増えています。取扱会社を選ぶ場合は公式サイトを確認し、契約書の内容にも十分なチェックが必要です。

デメリット5:取引先に不安感を与える(3社間の場合)

「3社間」の場合は契約時に取引先へ通知が行くため、資金繰りに困っている印象を与えてしまいます。今後の取引に影響する可能性があるので、不安な方は「2社間」を利用されることをおすすめします。 以上、ファクタリングを利用する際のデメリット5つをご紹介しました。

ファクタリングのデメリットを回避するには

ファクタリングは上記のようなデメリットもありますが「自社の財務状況が悪くても資金調達が可能」「借金せずに現金がすぐに手に入る」などメリットも大きいのが特徴です。では、どのようにデメリットを回避すれば良いのでしょうか。考えられるのは次の3つです。 ・デメリットを回避できる取扱会社を選ぶ。 ・契約時に内容をよく確認する。 ・財務状況の良い取引先の売掛金を利用する。 取扱会社を選ぶ際は「悪徳業者でないか」「手数料は適正か」に注意しましょう。また、取引先に内密に進めたい場合は「2社間」を選び、契約時は債権譲渡登記が必要かどうか確認してください。取引先の財務状況が悪いと利用できないため、不安がある場合は早めに取扱会社に相談されることをおすすめします。

MSFJは安い手数料で即日振込が可能

「2社間」は一般的に手数料が高いと言われていますが、弊社MSFJであれば業界最低水準の手数料でご提供できます。また、お客様の事業形態に合わせた専門部署を設置することにより、審査スピードの効率化を実現。「基本即日振込」にて対応しております。債権譲渡登記なしでも提供可能ですので、安心してご利用いただけます。ファクタリングをご検討されている経営者様はぜひ弊社MSFJまでお気軽にご相談ください。
TOPに戻る